冷えた豚汁を火にかける旅人

「博士」に関して、どう感じる?「罠」とは、常識的にはどのように考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。
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ぽかぽかした土曜の午前に座ったままで

非常に甘い食べ物が好きで、ケーキなどを自作します。
普通に自分で混ぜて、焼いて作っていたのだが、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、すごく簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
シュガーが少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるから普通だけども、大学の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、お菓子をつくる男性が多いよねと言われる。

笑顔で泳ぐ母さんと失くしたストラップ
「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いて、思わず「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、リビングでテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だった。
こんなにも頭が回る少年がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
だけど、キッチンからカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から吹っ飛んでいた。

息絶え絶えで話すあなたと穴のあいた靴下

育った県が異なると食生活が変わることを妻と暮らしだしてからめっちゃ意識することになった。
ミックスジュース飲む?と妻からなんでか言われ、ミックスジュースを買っていたのかなと考えたら、ミキサーで作ることが一般的みたいだ。
バナナやモモやらと氷を挿入して、ミルクをさらに入れてミキサーで混ぜて終わりだ。
家で飲んだのは初体験だけれど、しかし、めっちゃ感動した。
おいしかったし、くせになって、俺も作り飲んでいる。

勢いで熱弁する彼女と観光地
今更ながら、ニンテンドーDSに夢中になっている。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けや英語関係のソフトを使用していたのみのことだった。
しかし、ベスト電器でソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、結局買ってしまう。
戦国無双やクロスワード、どうぶつの森などなど。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも出ている。
これは、待ち合わせなどの、暇な時間にも活躍しそうだ。

雲の無い金曜の明け方に窓から

時は金也というのは、見事な名言で、だらだらしていると、見事にあっという間に時が過ぎていく。
もっとさらりと仕事も課題も終わらせることが出来れば、他の事に貴重な時間を回すのに。
部屋の整理をしたり、ウォーキングしたり、料理をしたり、文庫本を手に取ったり。
ということで、最近はさらりと終わらせようと努力しているが、何日頑張れるのか。

汗をたらして泳ぐあいつと月夜
以前、正社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、働き始めて4年くらいで誰かと一緒に何かするというのに無理だと知った。
拘束時間が時間が長く、チームで行うので、やはり噂話が多い。
それを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
普通は、努力不足!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

風の強い休日の日没はお菓子作り

水彩画やフォトといった芸術観賞が結構好きだし、デッサンも自信があるのに、写真が非常に苦手だ。
でも、過去に機嫌よく、一眼を重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
驚くほどレンズが合ってなかったり、変わった配置なので、レフがかわいそうだった。
それは良いとしても、写真や現像はやっぱりとても、かっこいいと思った!

夢中で踊る先生と擦り切れたミサンガ
随分前、まだ20歳の時、友人と3人で韓国の釜山にツアーに向かった。
未経験の国外で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
街中をたくさん見て、楽しんでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、当然通じないし、英語も少しも通じなかった。
そしたら、韓国人の男性が発音のきれいな日本語で戻る方法を話してくれた。
少し前に日本の大学に滞在して日本文化の学習をしたらしい。
そのおかげで、無事、良い韓国見物をすることができた。
帰国の日、電車で道を教えてくれたその人になぜか出くわした。
「またおいで」と言われたので、みんなここが好きな国になった。
いつも予定を合わせて韓国観光が実現される。

ゆったりと歌う姉妹とよく冷えたビール

鹿児島に定住してみて、お墓に日々、花をしている主婦が多人数なことに仰天した。
年配の女性は、日ごとに、霊前にお花をしていないと、近所の女性の目が不安らしい。
日々、お花をしているので、毎月の切り花代も非常にばかにならないらしい。
日ごとに、近辺の年配の女性はお墓に集まってお花をあげながら、語らいもしていて、墓前のどよんとした雰囲気はなく、あたかも、騒がしい広場のようにはなやかな空気だ。

怒って泳ぐ友人と草原
興味はほとんどなかったけれど、スポーツくらいある程度でも取り組まなくてはとこのごろ思った。
働く内容が変化したからか、今日この頃、体を動かす機会が大変少なくなり、体脂肪率がたいそう上がった。
そして、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉が増えてきて、めっちゃみっともない。
ちょびっとでも、意識しないとやばい。

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