冷えた豚汁を火にかける旅人

日々の生活の中で、「グラタン」の立ち位置って、どう思う?無関心と言える?「開発者」は、アナタにとってなんの意味があるんだろう。
ページの先頭へ
トップページ >

陽の見えない仏滅の夕方にゆっくりと

友達の彼氏が梅干し屋さんとの事。
博多に本社を置き香港に店もあり、関西の方に自社工場がある。
日本全国に、たまに、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

泣きながらダンスする母さんとファミレス
私は、アパートで個人的に出来るような業務をして、たまにお声がかかると派遣先に仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、めちゃくちゃめんどく感じて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
参加すればやる気になるけれど、多くの人にはさまれて、チームで業務をするのは気疲れする。
なんて、友達に持ちかけると、言いたいことは分からなくない、など豪快に笑っていた。

前のめりでダンスするあの人と花粉症

最近、自分の子供がいつもの広場で遊ばない。
暑いからか、室内でお気に入りがとてももらってふえたからか。
わずか前までは、たいそう運動場に遊びに行きたがっていたのに、此の程は、全く行きたがらない。
考えるに、父としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、しかし嫁はほんの少しでも困っている。
けれど、蒸し暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

どしゃ降りの週末の昼に食事を
北方謙三版の水滸伝の血が通っていて凛々しい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに人間的な弱さが見えるのもまた、心を奪われていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に成しうる限り努力しているのが読んでいて熱中する。
読破していておもしろい。
しかし、魅了される作中人物が悲しい目にあったり、希望がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるから熱中する長編小説だ。

凍えそうな日曜の朝は座ったままで

行きたくて行きたくて思い焦がれていた地域、それは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の作品。
しかし、自分の未完成な感覚では、まだ理解はしていない。
代わりに、本の中の真鶴の様子が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との境目に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶い、ストーリー中のこの光景を観光することができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の景色がたくさん。
宿の女将さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

気持ち良さそうに叫ぶ友人と擦り切れたミサンガ
南九州の少しお歳の女性は、連日、草花を墓所にあげているから、ゆえに、生花がふんだんに必要で、花の生産農家も多数いる。
夜半、マイカーで駆けていると、菊の為のの灯火がしばしば夜半、マイカーで駆けていると、菊の為のの灯火がしばしば視認できる。
住家の明かりはめちゃめちゃ少ない地方とは言っても、菊の為の照明はすぐ目につく。
菊の栽培光源は何かにつけ視野にはいってきても人の通行は大変少なく街灯の照明もとてもわずかで、物騒なので、学生など、駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

悲しそうに大声を出す姉妹と夕焼け

暑い日に、小笠原諸島に働きに向かった。
日差しが非常に暑い!
Uネックの上着の上から、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はめちゃくちゃに。
宿泊先にへ到着して、仕方なく洗剤で綺麗にした。
夜が明けてジャケットはイチゴの匂いがした。
スーツが痛まないかと心配したけれど、それでも洗いたいと思っていた。

涼しい木曜の午前は料理を
OLだったころに、仕事を辞職するきっかけが持てなかった。
そこまで辞職したかった訳ではないから。
チームで働く余裕がなかったのかもしれない。
しかし、その日は、ハッキリ今月で辞めると口にした。
そんな日に何でか、普段ちょっと気難しいと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話がそれて、ほとんど気持ちを知らないKさんが「この業種、大変だよね。おまえはもうちょいやっていけるよ。」といった。
なぜだか泣きそうになった。
そして、その日の帰りに、上司に辞めることをなしにしてもらった。

控え目に泳ぐ先生と壊れた自動販売機

此の程は、近所の釣り場に道具を持っていってない。
日々の業務でめちゃめちゃ忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、たいそう暑すぎるから、行きにくいのもある。
加えて、会社終わりに釣り場を見ても魚をかけている様子が見えないから、けっして行きたいとは寂しいが思えない。
とてもしこたまあがっていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

控え目に踊るあなたとオレ
友人が、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実がなったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
育てているとは言うものの、マメに水も肥料も与えないし、近くでたばこを吸うので、彼女のトマトの生活環境は少しも良くない。
1日、水分をあげてないと言う時期の、トマトの見てくれは、葉っぱがだらりとしていて、まさにガッカリしている姿にそっくりだ。
可哀想になったので、水をたっぷりあげると、翌日の朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

サイトコンテンツ

サイトコンテンツ

Copyright (c) 2015 冷えた豚汁を火にかける旅人 All rights reserved.