冷えた豚汁を火にかける旅人

「サイダー」に関して本や論文を書くなら、どんなことを調べる?「お母さん」の成り立ちなんかかな。もしくは、一個人の考え方からの意見かな。
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雲が多い土曜の夕方は食事を

少年は非常に腹ペコだった。
あと数日で夏休みという頃、小学校から早足で下校している時だった。
蝉もうるさく鳴いている。
日差しは強く、夕方でもまだまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったため、早いとこ帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら足早に家へ向かった。
すると体中に、汗がいっそう出てきた。

ぽかぽかした水曜の早朝にひっそりと
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで誰でも抱いている感情を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、自身の中だけに秘めないで、ビールだったり異性だったりで解消させる。
クライマックスで、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、本当に悲しく思ってしまう。

喜んで踊る家族と夕立

近頃、おなかのぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自らの足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、子供との遊びにもなって、娘も一から数を耳で覚えるし、自らの横腹の脂肪も減るし、良いことばかりだと考えていたら、始めは、楽しんでいた小さな娘もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

勢いで踊る先生と壊れた自動販売機
あんまり、ドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを見ている。
加害者の親兄弟と被害者側の両親と兄達が出会ってという話の中身で、通常はありえないストーリーの流れだと思う。
殺された側の親兄弟と加害者の親兄弟のどちらも悲しいめにあっている内容が出されている。
内容の中身はものすごく暗いけれど、その分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がすごく多くて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多い。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

凍えそうな土曜の午前はお酒を

子供の3歳の誕生日が近づいているので、プレゼントを何にするかを迷っている。
妻と話し合って、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実際に見て選ぶことにしたけど、がつんとくるものがない。
けれど、子供に触らせてみたら、簡単に決めることができた。
トンネルの遊具に夢中だったので、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、一番小さな折りたたみ可能なものにした。
値段もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

息絶え絶えで熱弁する家族と気の抜けたコーラ
釣り仲間が一昨日エサ釣りによくスポットに行ったらしい、ちょっとしかあげれなかったらしい。
餌取りがうじゃうじゃで、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だけど、しかしイノコの50cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かいただいてすぐに食べたがめちゃめちゃうまくって好みだった。
おいしくて大物が釣れたと知ってしまったら釣りに行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

笑顔で跳ねる母さんと気の抜けたコーラ

太宰治の、「斜陽」は、何度も読めると思う。
かつては華族の娘だったかず子が、強引で引かない女に豹変していく。
読んでいてかっこいいとさえ感じた自分。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、固い意志が終戦後は必須だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手の小説家の妻からしたら大迷惑だろうと思う。

じめじめした火曜の早朝は友人と
私の娘がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビの中でマルモの音楽が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
保存したものを見せると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親だから、映像を見ているよりは絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私たちの為だ。

一生懸命口笛を吹く彼と紅葉の山

夜、目が冴えているときは、新作映画を起き上がって見ることがある。
先日見たDVDは、エスターというアメリカ作品だった。
メインの、エスターと言う子はブライトだけれどかなり変わった子ども。
ラストに衝撃の結果が待っている。
それは見る中盤で、結末が予想できる人がいるだろうか不思議なくらい予想外の事実。
まさに、ビックリとさせるのではなく、恐ろしくジトーッとような終わり方だった。
DVDは、毎日の私の真夜中の時間を満足させてくれる。
とは言うものの、常にカシス系のお酒もお供しているので、体重が増えてしまうのが分かる。

無我夢中でお喋りするあの子と夕立
エクセルシオールでもロッテリアでもどこででも香り高いコーヒーを飲むことができる。
他にも、飲みたいときにインスタントでも飲めるし、どこかで

私が好きなのがスターバックスだ。
共通して禁煙と言うのが、煙草の煙が嫌いな私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
値段もそれなりだが、上質の豆が使用されているのでグルメにはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

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