冷えた豚汁を火にかける旅人

「部下」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。あなたにとっての「無知」はどうなんだろう?
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目を閉じて話す弟とぬるいビール

先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
この2人は、私の学生時代の仲間で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英語だったので、旅行が大好きな生徒たちでいっぱいでした。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私は元々それ程仲のいい友人が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのも喜ばしい事でした。

湿気の多い仏滅の夕方は読書を
本日の晩御飯は家族と外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろとシミュレーションしていた。
オムライスにハンバーグ、ソフトクリームやチョコパフェ、なんてメニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所はこの前開店した和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、そろそろお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

喜んで歌う姉妹と冷たい雨

太宰の斜陽、がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
共に本が割と好きな彼氏。
この安田屋旅館は、太宰がこの本の一部を集中して書くために宿泊した海沿いの旅館。
とにかく動くと、ギシッと、響く。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した二階にある角の部屋。
立派な富士山が半分、姿を見せていた。
目の前の海の中にはいけすが張ってあった。
この辺は見どころがあり過ぎ。

ひんやりした週末の早朝は焼酎を
台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい人だ。
年が30代も終盤なんて、少しも見えない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンがアメリカ人からのインタビューに返答していたすがた。
ちょうど学習中のようだったけれど非常に一生懸命だった。
現在は英語も日本語も、すっかりペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらい深い。

悲しそうに走る弟と冷たい肉まん

ふつう、至ってシンプルな格好をしている私は、周りにビビられるけど。
キャミやポーチやドレスまで勢ぞろいで、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
でも、jillは辞められない。

どんよりした休日の朝に冷酒を
テレビを眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構大事だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
Mステを見て初めて質問を受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
ベビーフェイスに、スタイルも丁度いい感じ、パステルカラーがとても合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞いていたけれど、話している姿を見てますますファンになった。

ゆったりと話すあいつと壊れた自動販売機

出張に出ると、1週間近く帰ってこれないこともある。
その間、意欲は持っているけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間のずいぶん前に、眠いのに目が覚める。
寝不足だけれど、終わった時の解放感は気に入っている。
真剣に遊んでいいことにしているし、眠るし、しっかり食べる。

暑い水曜の朝は料理を
何かプレゼントを決めなくてはと思っている。
記念日が近くて、妻に喜んでもらえるおくりものしたいけれど、めちゃめちゃいいプレゼントが考え付かない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、欲しがるものがないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
但し、内緒で気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

月が見える月曜の日没にゆっくりと

いつもそんなことないのに、不安定な心持になってしまい、ちょっとのことでも悲しくなった。
特に原因はなく、突然悲観的になったり、現在までの出来事が意味のない事に感じられたりした。
そんな時に、外での仕事が入った。
その上年に一回の会場での催し物で結構立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはマズいので、自分を忘れて真剣になっているうちにいつもの楽観的な気分になってきた。
思い返せば苦しかったときは、昼間に太陽の光を浴びようと思ったりしなかったと思う。
夜型にならないで外出したりも健康の一つかもしれないと思う。

月が見える休日の夕方にビールを
私の仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁だった
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋になると、東北自動車道を使って2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という状態が非常に多く、ニュースなどで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
紹介すると、見どころはやはり日光東照宮。
江戸時代に活躍した家康の眠っている所で、境内の厳かな様子に驚くことだろう。
また、奥日光と言われるところにある日光湯元温泉。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉につかると、冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、この温泉を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
その様子は想像できる歴史的な町がここ日光。
旅館の紹介も兼ねて、ガイドブックにもたくさん載っている栃木県日光市に、行こうと考えている。

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