冷えた豚汁を火にかける旅人

日々の生活の中で、「大工」の立ち位置って、なんだろう。興味無いって思える?「そよ風」は、君にとっては何なんだろう。
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具合悪そうに体操する弟と読みかけの本

今季は、海水浴に行っていないが、家族で非常に行きたい。
まだ、子供が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだが、必ず喜んでくれるだろう。
だけど、まだ、オムツをつけているから、他の遊んでいる人の事を思ったら海につけない方がいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあるが、自治体によっては議論になっているらしいので。

目を閉じて叫ぶ兄弟と冷めた夕飯
お盆やすみだとしても生まれた家から外れて住んでいるとあまり意識することがないが、せめて、お供え物くらいはと考え生まれた家へ送った。
里に暮らしていたら、線香を握って祖の出迎えに向かって、御盆の終わりに送り出しにおもむくのだが、離れて定住しているので、そのように行動することもない。
近辺の方は、線香をつかみ墓所に行っている。
そうしたありさまが目につく。
ふだんより墓所の周りの道路にはいっぱいの車がとまっていて、お参りの人も大変多く視認できる。

汗をたらして泳ぐ姉妹と紅葉の山

季節の中で、梅雨がなんとなく好きだ。
空気は湿度が上がり出かければ濡れてしまうけれど。
理由として、幼いころに、この時期に見られる紫陽花がきれいで、それ以来この花が咲くのを楽しみにしている。
九州長崎で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽を見ながらの逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言う。
この時期に可憐に咲く紫陽花を目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
しだいに変化して、あじさいはおた草と別の名を持つようになったらしい。

自信を持って体操する弟と履きつぶした靴
ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
30前の時は、毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じにくい。
ただ、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

無我夢中で踊る友人と突風

夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕方。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕まえた友達が脱走するので、もう今日のカンケリは終わりが見えない、と途方にくれていた。
へとへとに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が何かわかった。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

泣きながら踊るあなたと濡れたTシャツ
怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がお勧め。
ダイビングで海上に取り残された夫婦の、会話のみでストーリーが終盤に近づく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
実際に起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感はたっぷり伝わるだろう。

控え目に体操する弟と公園の噴水

晩酌などの酒のお供に、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみはキュウリ。
もっと前はまぐろ。
それにも飽きて、最近は、ウナギだけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
今日、新たなおつまみを考え出した。
スーパーで100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、マーガリンで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり料金は低め、KCALも低い気がしませんか。

どしゃ降りの祝日の晩に窓から
ネットでニュースをよく眺めるけど、紙の媒体を見ることも好きだった。
今は、無料で閲覧できるネットニュースがたくさんあるから、新聞はもったいなくて買わなくなった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で大量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになるという話題が気になる。
デフォルトになるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

悲しそうに跳ねる子供と俺

いつも、仕事や家の事に手一杯で、そんなにゆっくりできる時間がない。
隙間の空き時間があっても、常に次やるべき仕事の予定など、何かの詳細が頭にある。
そんな状態で一日時間ができると、とても喜ばしい。
よ〜し、この休日をどんなふうに使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれしたい、これもしたいといった願望のみが重なり、すべては上手くいかない。
特に私はマイペースなので、気付けば時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさに事実だと思う。

喜んでダンスする妹とオレ
OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもセレブそのものだった。
小柄で愛嬌があってテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など設立して、しっかり活動を行っている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、マンションに行ってみたことがある。
高級住宅地にある上等なマンションで、国会議事堂が見えていた。
先輩は、毛並みがきれいなシャムと仲良しだった。

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