冷えた豚汁を火にかける旅人

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「タイフーン」を説明するとしたら、どんなふうに説明する?「ステーキ」の性質とか、ううん、まずはこの地球についての説明から始めるかもね。
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風の無い祝日の朝は昔を懐かしむ

このところ、大衆小説を読破することはわずかになったが、3年ほど前に水滸伝の北方バージョンに心を奪われていた。
別な作者が書いた水滸伝を軽く見た時は、くだらないと思い、没頭することはなかったが、水滸伝の北方版を読み進めたときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
労働の昼休みや家に帰ってからの食事中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
登場人物が人間くさく、男気熱い登場人物がめっちゃいっぱいで、そういったところに魅了されていた。

泣きながら熱弁するあの人とわたし
さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、かなりアクティブな女友達。
旦那さんと、1歳になる賢治くんと、仲良し3人一家で、ミスドの向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育てもしっかりこなして、毎日が充実していて、時間の使い方は得意。
少しでも暇を見つけると、この日は空いてる?と必ず電話をくれる。
私は結構頻繁に桃ゼリーを持って、彼女のうちに行く。

陽の見えない水曜の明け方にカクテルを

先日の朝刊に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い記事が書き留められていた。
真相を知ると、急に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
なんとなく、不気味にも感じる場合もあるが、その昔は既婚者である女性の印だという。
真相を知ると、急に色香まで感じてくるので不思議だ。

よく晴れた金曜の午後は窓から
高校のころから知ってはいても行ったことはないですが、夜の動物園は、夜に活動的な動物がたいそう動いていて観察していてたまらなく楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと怖がらないようになったら見てみようと思う。
もう少しわかるようになったら、間違いなく、娘もはしゃいでくれるだろうから。
昼間の動物園と違う空気を私も家内も興味があって見てみたい。

雹が降った平日の夜は焼酎を

どこか布は安い物がない。
わが子が幼稚園に通いだすので、袋がいるのだけれども、しかし、なんだかただの布が高かった。
とりわけ、固有のキャラクターものの縫物の為の生地なんて、大変高かった。
キティーちゃんやアンパンマンの仕立てるために必要な布がものすごく価格が高かった。
園から指定された大きさのの入れ物をどこかで購入するのが早いし、簡単だけれども、しかし、かたいなかなので、皆、お手製だし、近くに売っていない。

薄暗い平日の晩は昔を懐かしむ
少し前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、シャツ一枚、それにミリンダにハーゲンダッツなど。
なので、快適だと思っていた暑さ対策。
夏が終わり、やってきた冬の時期、例年よりもさらに冷えを感じることが多かった。
外出する仕事が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、暑い時期の生活習慣は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
しっかり栄養を摂取し、バランスの良い生活をすることがベストだと思う。

ひんやりした大安の午後にビールを

知佳子と天神のAbercrombieに入店した。
心からAbercrombieのセレブっぽいデザインが好き。
それに、お店の中のデザインと、この香りが。
3時間程うろついて、アバクロを後にした。
気付いたら、私が道を占領して歩いていたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店内にいたお兄さん。
笑って、いいえ、と言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買い物したの?って聞きたくなった。
その後、スタバで知佳子とその男の人の職業予測で話が弾んだ。
アンサーは謎のままだけど。

よく晴れた週末の夜明けは座ったままで
定期的な検査は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果をもらうと、がんの疑わしさがあり、大至急、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというよりおそろしかった。
すぐさま胃腸科の病院に診断されに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねがね痛くつらかったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、文で名前とがんの疑いがあると書きつけてあったらおっかなかった。

気分良くお喋りする兄さんと観光地

少年は真夜中の3時に起きてしまった。
夏休みが始まって1週間くらい経った夏のことだった。
暑さと湿気で寝苦しく、熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは生暖かい風を送るばかりで、まったくもって涼しくない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を用意して、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けそうな時間には、台所からは、とても美味しそうなカレーのいい匂いが漂ってきた。

一生懸命ダンスする弟と穴のあいた靴下
私は、敏感肌で、メイクは当然使用できないし、化粧水も限られている。
そのことから、果物や栄養剤のパワーに任せているが、長らく摂っているのがコラーゲンだ。
緑茶に混ぜて、毎日愛飲しているけれど、ちょっとは肌がつややかになった。
その上、習慣にしてから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

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