冷えた豚汁を火にかける旅人

例えば、何も知らないエイリアンに「ゲーマー」を説明するなら、どんなふうに言う?「酢豚」の雰囲気とか、いや、そもそも地球のについての説明から始めるかもしれないね。
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余裕で口笛を吹く子供と花粉症

学生の時、株に関心をもって、購入したいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれども、しかし、一生懸命稼いでためた貯蓄が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座は開設して、お金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いでためた貯蓄だから、他人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

寒い木曜の深夜はビールを
今時のネイルサロンは、バイオなど、とても高い技術が駆使されているみたいだ。
多少安くなるインビテーションをいただいたので来店した。
思いっきり、柄やシンプルさに関して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
親指だけ簡単なネイルアートをしてもらって、かなりテンションが高くなれた。

雨が上がった火曜の昼に料理を

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組なのだけれどめっちゃ攻撃的に見える。
話の終わりは、アンパンチと殴って話を終わりにするといった内容がとっても多いように見える。
幼児にも非常に悪い影響だと思える。
ばいきんまんとその他が、たいしてひどいことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても改善されず、いつまでたっても変わらない。
たぶん原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

凍えそうな水曜の午前はビールを
大好きなミュージシャンはたくさんいるけれど、最近は洋楽ばかり選んでいた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中から、大ファンなのがcharaだ。
charaは多くの作品を出している。
代表作なのは、SWEET、いや、罪深く愛してよなど。
日本には数えきれないくらいアーティストが知られているがチャラはcharaは独特の個性がピカピカと見える。
この国には、海外で曲を出すアーティストも数多くいるが、charaも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが作られることにビックリする。
だいたい曲作りも兼ねていて、私の意見としては感受性がありカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
似合っていたから。
誰だって一度くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

どんよりした休日の早朝は座ったままで

友人の自宅のベランダにて育てているミニトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、実験でアイスティーをあげたり、味噌汁を与えたり。
泥酔の私と彼女に、ウイスキーを飲まされたこともあり。
トマトの親である彼女は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの心は完全にシカト。

夢中で口笛を吹く先生とオレ
カメラ自体、マジで夢中になってしまうけれど、また極め付けと言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
4000円くらいで単純なカメラが簡単に所有できるし、SDがあるならばPCですぐに再生できる。
真実味や、奇跡の一瞬を収めるには、充実した性能のカメラが似合うと思う。
けれども、そこの風情や季節感を撮影するときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと感じる。

涼しい休日の昼に微笑んで

家の前の庭でハンモックに寝そべり、心地よい風に身を浸していた、休日の午後の事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と吠える声にビックリして、ハンモックから下に落下してしまった。
よく見てみると、我が家の猫はヘビと対面し、尻尾まで立てて唸りながらすごんでいた。
ヘビはそう大きくはなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い払い、猫を抱きかかえて再度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに寝入る猫を眺めた。

雪の降る土曜の明け方に読書を
暑い時期らしいことを特別していないが、仲のいい人と週末、コテージをかりてBBQをやる。
夏のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男手が二人なので、めっちゃ色々となんやかんや準備をしないとな。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
なのだけれど必ず皆でビールを飲むからその時は、焼酎を飲みすぎない様に気をつけよう。

無我夢中で吠える子供と観光地

アパレル店員さんって大変・・・と考えるのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればいいし、お化粧もシンプルでそれでよし。
休日も、自分が満足する格好で良いし、家で仕事するときはTシャツにジーンズでできる。
このことから、おそらく、ファッションにかかわる商売には、向いていない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う大きな理由の一つだ。

勢いで熱弁する先生と突風
新人の頃、無知なこともあって、目立つトラブルを起こしてしまった。
気にすることはないといってくれたお客さんだが、挽回の仕方も考え出せず、悲しい顔をしてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、高そうなコーヒーをあげる、と言ってくれた。
ミスって2個頼んじゃってさ、と言いながら違う種類のドリンクを手に2つ。
ノッポでひょろっとしていて、とても豊かな顔つきをした良い人。
嬉しかったな、と思う。

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